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節約を実際にやってみた話

【一度設定すれば自動で電気代節約】SwitchBotで電力使用量を50%削減した話

2023年1月25日

こんにちは。今年は電気代が高騰していますね。

電力各社はさらなる値上げを国に申請しているそうなので、まだまだ値上げが続きそうです。

一方で私は最近流行のスマートホーム機器Swichbotで電力使用量を前年に比べて50%削減できました。

電気代節約と聞くと手間がかかるイメージがありますが、一度設定すればあとは自動で楽々です。

形に残らない消費である電気代を少しでも削減して、もっと有意義なことにお金を使ってみませんか?

  • この記事で解決できること
    • SwichBotハブミニを使って電力消費を減らすための具体的な方法がわかります。
    • 読者が実際に試してみたいときに気を付けてほしいポイントがわかります。

我が家は全国的には比較的温暖とされる関東近辺にあります。
本記事の内容は、寒冷地にお住まいの方はそのまま適用できない場合もあろうと思いますが、節電に向けたヒントになれば幸いです。

一度設定すれば自動で電気代節約!SwitchBotで電力使用量を50%削減した話

今回の作戦で使う機器:SwichBotハブミニ

今回も前回にひきつづき、Switchbotハブミニを利用します。Switchbotハブミニは、ネットワークにつながる赤外線リモコンです。

プログラム機能も持っているので、例えば毎日朝8時になったら、自動的に照明の電源をオフにするといったような設定ができます。

我が家は、平日パターンと休日パターンでだいたい毎日同じようなリズムで生活をしているので、このタイマー機能を利用して、惰性で無駄に利用したり、消し忘れたりしている状態の電気機器の電源を自動的に切ってしまおうという作戦です。

一方で、あまり節約を徹底すると心が悲しくなる事もあると思うので、最新の注意を払いながら家族から嫌がられないレベルで消費電力を削っていきます。

ちなみに、今回利用するSwitchbotハブミニは、Amazonで売ってます。2023年1月18日時点で4,385円でした。

そこそこ高いですが、電気代が安くなるもくろみがあたれば数か月で元は取れる… はず。

やったこと:惰性で使っている無駄な電気機器をSwitchBotハブミニで自動的にオフにする

事前にネットで調べた情報によれば、家の中で消費電力が大きいのはエアコンがトップで、冷蔵庫、テレビ、照明と続きます。

冷蔵庫は無理に節電すると庫内の食材が腐ってしまう可能性があるので、今回は節電の対象外とします。(それはまた別の機会に…)

そのためターゲットは、エアコン、テレビ、照明の3つ、いずれも一度電源をオンにすると長時間継続して利用する機器です。

電気機器を惰性や消し忘れで無駄に利用している時間を正確に把握して、Swichotハブミニを利用して自動的に電源をオフにすることで消費電力量の削減を狙います。

という事で、実際に消費電力を絞っていきます。

具体的な設定内容

家族の生活リズムを観察して状況を把握したうえで、以下のようなタイマーを設定しました。

  1. 朝食終了の時刻に電源オフ(暖房・照明・テレビ)
  2. 夕食終了時刻に電源オフ(暖房のみ)
  3. 子供が寝る準備をする時刻に電源オフ(テレビのみ)
  4. 就寝時刻の30分後に電源オフ(暖房のみ)
  5. 23時に消し忘れ対策として念押しの電源オフ(暖房のみ)

上記①から⑤まで順番に見ていきます。

朝食終了の時刻に電源オフ(暖房・照明・テレビ)

テレビがついているとなかなか身支度が進まないので、一定の時刻になった時点で無条件に電源を消します。
朝食が終了する頃には日差しが入ってくるので照明を消しても明るいですし、暖房を消してもしばらくは余熱があるのであったかいです。
朝の生活にメリハリがつくメリットもあるので、家族からも比較的好評でした。

また、このタイマーを組み込むことで外出前の消し忘れが無くなりました。
朝暖房を消し忘れると、日中かなり長い期間に渡って誰もいない部屋を暖め続ける無駄状態が発生するのでとても嬉しい結果です。

夕食終了時刻に電源オフ(暖房のみ)

日没後ではありますが、厚手のカーテンをつけているため暖房を止めても数時間は余熱であったかい状態がキープできます。

今までは夕食後も人が部屋にいる間は、何も考えずにずっと暖房をつけていましたが、一度やめてしまえば無駄な事だったんだと思いました。あたりまえを疑う事って重要ですね。

子供が寝る準備をする時刻に電源オフ(テレビのみ)

テレビがついているといつまでたっても寝る準備をしないので、我が家では20時になると強制的にテレビの電源をオフにします。生活のメリハリもつくので一石二鳥です。

就寝時刻の30分後に電源オフ(暖房のみ)

就寝時は部屋が寒いとなかなか眠りにつけないようですが、一度寝てしまえば周囲の気温は気にならないようです。寒ければ寝ながら布団の中に潜り込んでますしね。

23時に家じゅうの暖房を電源オフ

たまに暖房を消し忘れたままになっていることがあるので、毎日23時に家じゅうの暖房の電源をオフにします。

以上、我が家で実行している5つのタイマーアクションをご紹介しました。次の段落では、ここまでのアクションでどのぐらいの消費電力節約効果が出ているか、実際のデータを説明します。

効果:昨年同月比で消費電力量は5割削減

昨年と今年の1月の電力使用量の比較です。

まだ月途中ですが、予測使用量が前年同月差で-53%と大幅に消費電力の削減が実現できています。

電力単価があがっているので消費電力量が減っても電気代があまり減っていないのが悲しいですが、テレビの報道でよく聞くような電気代が昨年と比べて倍になったというような状況ではないです。

まとめ

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

本記事で紹介したSwitcbotを利用した節電方法は、一度設定してしまえば後は自動で楽々です。

その割に、かなりの消費電力削減効果があります。

私と同様に、今年は電気代の値上がりに悲鳴を上げている方はぜひお試しあれ。

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