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ブラウザ上で日本語入力が正しく変換できない問題を解決

2021年8月27日

ここ2~3か月ほどEdgeやChrome内で日本語を入力しようとすると、正しい日本語変換ができず文章がおかしくなるトラブルに悩んでいました。

いろいろ調べる中で、ようやく原因がセキュリティ対策ソフトのESETであることが分かったので対策を含め共有します。

ブラウザで日本語変換が正しくできない問題を解決

日本語変換がうまくできない

打ったはずの文字と異なる文字が画面に表示される

いつから始まったのか正確に覚えてないのですが、ここ2~3か月ほどEdgeやChromeで正しく日本語が入力できない状態でした。

「あ」と入力したはずが、なぜか「い」と表示されるような状態です。

しかし、すべてのタイミングでダメかというとそうでもなくて、最初はよくてもしばらく使っているとそういった事象が発言するという状況でした。

ネット上では初期化系対策ばかりが紹介されている

インターネットで調べてたところ、「IMEの再インストール」や「ブラウザの拡張機能をオフにする」のような、初期化系対策が紹介されていたので一通り試してみましたがすべて効果なし。

イライラが募る中、ついに見つけたのが「セキュリティソフトであるESETが原因である」という説でした。

原因はセキュリティソフトESETのキーボード保護設定

私自身ESETは安価で信頼にとるソフトだと思っています。

そんな、パソコンの守護神ESETがそんな悪さをしているとは、信じがたかったのですが、以下の設定変更を試してみたところピタッと止まりました。

2021年9月28日追記:このブログを書いてから1カ月程度経過しました。
以前のようにブラウザの入力欄に日本語を入力した際に変換がおかしくなることは皆無です。

1.タスクバーアイコンのesetメニューを右クリックで開き、詳細設定をクリック

2.ツールから「インターネットバンキング保護」を選択

3.キーボード保護を有効をするを×にする

結果:日本語は正しく変換できるようになった

これだけの設定で、日本語入力がおかしくなることはなくなりました。

無効化した機能はインターネットバンキングのキーボード保護機能なので、セキュリティ的には望ましくない対応なのはわかります。

でも、文字が入力できないのは本末店頭ですね。同じような症状に悩んでいる方は是非お試しください。

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