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八つ当たりされやすい人の特徴・原因・理由と被害を避ける方法

2021年6月24日

八つ当たりされたことありますか?私はあります。

周囲を観察していると、八つ当たりをされやすい人と、されにくい人が存在します。

本投稿では、八つ当たりされやすい理由・原因と、被害にあわない対策方法をご紹介します。

「私、そういえばよく八つ当たりされるな~」と思う方は、ぜひ参考にしてみてください。

八つ当たりされやすい人の特徴・原因・理由と被害を避ける方法

八つ当たりは突然やってくる

元気に満ち溢れている日、悲しい気持ちの日、疲れて何も考えなくない日、様々な気分の日がありますよね。だって人間だもの。

人間である以上、ある程度は感情の浮き沈みは仕方ありません。ただ、困ったのが機嫌が悪かったりイライラしたりといった怒りの感情です。

その人が勝手にイライラしているぐらいならいいですが、面倒くさい人は、その負のエネルギーを自分の中で消化しきれず、八つ当たりという形で周囲に攻撃し始めます。

舌打ちや目でにらむぐらいならいいですが、エスカレートしてくると大きな声を出したり、物を投げたり...と手に負えなくなります。

でも、やつあたりをしてしまった人に、冷静になった後聞くと、「どうしてあんな事をしたのかわからない」とか、「自分自身を抑えきれなかった」となどと仰ることも。。。もう本当に勘弁してほしいです...。

そもそもなぜ八つ当たりが発生するのか

そもそも八つ当たりとは何でしょうか?インターネット上のナレッジによれば、
「不満を覚え無関係の人にあたったり攻撃をしたりるすること」だそうです。

その人が勝手にイライラしているだけであればご自由にどうぞ!ですが、
自分の中で消化できなくなり、無関係の周囲の人に対して攻撃を
加えてくるのが困った点です。

では、まずはどんな人が八つ当たりをしてくるのかを考えてみます。

人に責任転嫁したい。自分は何も悪くない。

やつあたりをする人は、何か困難にぶち当たってしまったときでも、自分の非を認めることができない人が多いと思います。

「あのときあなたが〇〇しなかったせいで、私はこんな状況に陥っている」

「悪いのは私ではなく、あなただ!」

というような感じで自己保身のために、周囲の人を攻撃する傾向があります。

感情の制御ができない人

人間だれしもイライラする事はあります。でも多くの方はどんなにイライラしていも、それを自分の中にとどめようとするでしょう。

しかしやつあたりをしてくる人は、その感情を自分の中にとどめることなく人にぶつけてきます。

言ってみれば癇癪を起こして泣きわめくことで自分の要求を通そうとする、小さな子供と同じです。

人に対して感情を伝えるのが苦手な人

普段はあまり不満を口に出さず、どんどん貯めていくタイプの人がいます。物静かな性格の方に多い気がします。

このタイプの人は、イライラがたまってくると堰を切ったように、そのイライラを人にぶつけだします。

「あなたは〇〇の時××だった~」のような、本人すら忘れているような昔のことを引っ張り出してきて、あたり散らします。

パニックになりやすい。

一度に処理できるタスクの許容量が少ない人が、同時にいろんなことをやらないといけない状態になると、頭の中がパニックになり暴走を始めてしまうようです。

実際にそういう状況になった人に対して、落ち着いて我に返った後に何があったか聞いてみたところ、「自分はなぜこんなことを言ってしまったのだろう?」と、本人すらよくわかっていない状況でした。

ここまで、やつあたりをする人の特徴をみてきましたが、やはり精神面に傾向があるようです。

八つ当たりされやすい人はどんな人?

ところで、八つ当たりされやすい人というのはどんな人なのでしょうか。

私自身の人間観察の結果見つけた八つ当たりされやすい人3つのパターンを紹介します。

おとなしくて物静かな人

八つ当たりをする人は、体内に蓄積された負の感情エネルギーを誰かにぶつけるべく、無意識にターゲットを探しています。

でも、ターゲットになる人は誰でもいいかといえばそんなことはありません。

例えば自己主張が激しい人に八つ当たりをしても、言い返されてさらにイライラするといったスパイラルに陥りがちです。

そのため、八つ当たりをする対象は、自己主張をせずおとなしく話を聞いてくれる物静かな人という事になります。

そういう人こそ、怒らせたら怖いんですけどね。

自分よりも下に見ている人・見下している人

感情の赴くままに他人に対して八つ当たりを仕掛けている人をみていつも思うのは、どんなにヒステリックな人でも、「自分よりも社会的な立場が高い」と見なす人には八つ当たりをしないという事です。

どんなに機嫌が悪くても、その人の前ではニコニコしてます。周囲から見れば理解不能で気持ち悪いです。

八つ当たりの対象となるのは、だいたい目下とみなされている人です。こういった人は、八つ当たりをされても人間関係を考慮してあまり言い返しません。

前項の「おとなしくて物静かな人」と似たような事になりますが、八つ当たりをされても言い返さない・言い返せない人がターゲットになりやすいです。

相手の気持ちを思いやってくれる人

相手の気持ちを思いやる包容力・人間力がある人も八つ当たりされやすいですね。

八つ当たりする人からすれば、どんなにイライラした気持ちをぶつけられても、自分を受け入れてくれる、気持ちをおもんばかって対応してくれるといった甘えの感情ですね。

八つ当たりされやすい人のまとめ

ここまで、八つ当たりをされやすい人の特徴を見てきました。

総じて言えることは、「八つ当たりをしたい人の負の感情エネルギーを優しく受け止めてくれる人」です。
こういう人が回りにいるからこそ八つ当たりは成立します。私にはそういった人が周囲にいないので、ある意味うらやましいです。

ここまで、やつあたりされやすい人の傾向を見てきました。ここからはその対処法をみて行こうと思います。

八つ当たりにあってしまった時の対処法

逃げる・距離を置く

八つ当たりしたい人は向こうから「私はイライラしている」とアピールしてきます。

まずは、その信号をアンテナ高くキャッチしましょう。そしてその場から逃げられるような状況であれば、すぐに距離を置きましょう。

そうすれば、あなた以外の誰かに矛先が向かいます。

言い返さない・反論しない

もし逃げることができない場合、次善策は、八つ当たりをされても言い返さず相手にしない事です。

言い返してしまうと言い返された事に対するイライラが増していきます。その結果としてボルテージがどんどん上がっていき、収拾がつかなくなっていきます。

気持ちが高ぶって、今まで話題にすら上っていなかった話題にも火が付きかねません。
あなたは言い返してやろう、説得してやろう等と決して思わずに、怒りの暴風雨が過ぎるのをしずかに待ちましょう。

心の中では負の感情を人にぶつけることでしか解消できない残念な人...と、ほくそ笑んでおけばいいです。

鈍感力を発揮し気にしない

八つ当たりをしてくる人に対して、気遣いや思いやりをかけると、「こいつは八つ当たりをしても自分を受け入れてくれる」と思われてしまいます。

ですので、相手がどんなに八つ当たりをしてきても、こちら側はポーカーフェイスで普段通り対応すればOKです。

周囲が誰も構ってくれなければ、怒りのぶつけ先がないまま負の感情エネルギー供給がなくなり落ち着いてきます。

怒るという行為はかなりのエネルギーを消費します。エネルギー供給が無ければ人間は怒り続けることはできません。

まとめ

現代はストレス社会です。みんな心の余裕がないです。その結果、八つ当たりをしてくる困った人はいろんなところに潜んでいます。

そんな八つ当たりに対して真正面から受けると疲れるだけです。

真正面から受けず、逃げたり、相手にしなかったりすることでうまく回避していきましょう。

そして、くれぐれも他人に対して八つ当たりをしないようにしましょう。

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