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変動費は生活スタイルに直結
こんにちは!節約生活の全体像を説明する投稿の3回目です。
今回は、変動費を減らす方法を紹介していきます。
変動費は食費や衣服費のように、
購入する物の金額や数量によって支出金額が変化する項目です。
つまるところ生活スタイルそのものですね。
ちなみに前回の投稿では、毎月一定額が定期的に発生する支出項目である「固定費」削減を紹介しました。
固定費は、電力契約のアンペア数を変える、携帯電話のプランを変えるなど、
一度契約を変更すれば効果が自動的に継続が継続するため、固定費を見直したうえで
変動費を見直すようにしましょう。
【参考】前回の投稿:初心者必見!お金が貯まる節約生活の基本2(固定費編)
変動費削減には生活スタイル自体の変化が必要
変動費は生活スタイルや生活水準によって大きく支出金額が異なります。
たとえば外食中心と自炊中心の人では、当然外食中心の方のほうが食費は高くなります。
同じ外食中心の方でも高級店派と大衆店派では、当然前者が高額です。
変動費を継続的に減らすためには、居酒屋通いから家での晩酌に切り替える、
ランチは外食から弁当持参に変える等、生活スタイル変化が必要です。
ただ、見方を変えると、生活スタイルの数だけ節約方法が存在します。
そのため変動費は節約の宝庫とも言えます。
固定費・変動費どちらか一方ではなく、両輪で削減を進めていきましょう。
具体的な変動費見直し項目
本投稿では、変動費の見直しにフォーカスします。
前回の投稿でも記載しましたが、固定費・変動費の分類方法は明確ではなく
厳格に固定費と変動費を分けることは難しいです。
当ブログでは食費や衣服費など、都度都度の購買活動による支出を変動費と定義します。
では、具体的に変動費の見直しポイントをみていきましょう。
基本的なスタンス
基本的なスタンスは次の通りです。
日常のあらゆる場面で、さっと思い出せるように覚えてしまいましょう!
- 自分でできることは自分でやる
- 買わなくていいものは買わない
- 買う数量を減らす
- 買う単価を減らす
その一方で、やりすぎは禁物という事も頭に入れておきましょう。
安価なもやしや鶏むね肉しか出てこない食卓で、
仕事を頑張ろう!という気持ちになるかといえばならないですよね。
全般的に共通する事
- 用事がないのにお店に立ち寄らない。
特に私の場合コンビニが顕著ですが、入店すると予定外のものまで購入したくなります。 - 週に一度は意識的に「お金を使わない日」を設定する
- 新品主義をすてて中古品の利用も視野に入れる
- 高い物は良い物・良い物は高い物という認識を捨てましょう。
安価でも良いものはたくさんありますよ~。 - 金券ショップを利用する
(外食店で広く利用できるグルメカードや、新幹線回数券など種類は様々です) - 「あったら便利」は「無くても大丈夫」と同義と心得ましょう
- 天気予報を見て傘を持つ、ずっと外出で携帯電話の電池がなくなりそうなので
モバイルバッテリーを持ち歩くなど、今日起こりそうな事を想定して準備をする
食費
- お菓子はできるだけ食べない
- 外食は控えて自宅で食事をとる
- カロリーオーバーしていると思う方は、食べる量自体を減らす。
- 外で食事をしなければならない場合はお弁当持参
- ペットボトル飲料を買わずに水筒を持参
- 商品ごとに価格が安い店を頭に入れておく
具体策としてレシートを保存することをおすすめしています。
【参考】レシートを保存する
- ふるさと納税の返礼品を利用する
我が家は、家で使用するすべてのお米をふるさと納税の返礼品で賄っています。
食費(自炊)
- 大量に購入して使いきれなかった食材は冷凍保存
- 食べ終わった野菜を再生産する
かいわれ大根や細ネギなどは水を与えればもう一度栽培できます。
また、大根の首の部分を水につけておけば大根菜が育つので
お味噌汁の具に最適です。 - 旬で安価な野菜を利用する
(じゃがいもやニンジンは年間を通じて価格があまり変化しませんが、
はくさいやキャベツなどは季節によって価格が大きく変動します。) - 安価な食材を把握しておく
もやし、とうふ、根菜野菜の利用は鉄板ですね。
酒費
- お酒は居酒屋では飲まない。家で飲む、
家で呑むと家族の目が厳しいという方は、店で買って近所迷惑にならない範囲で外で呑む。 - グラム当たりの単価が高い酒は避ける(ビールは高め酎ハイや焼酎が比較的安いです。)
- 飲み会は参加は本当に必要と思うものだけにする
- 飲み会好きの人間関係から距離を置く
- 後輩に気前よくおごらない(後輩も飲み会なんぞ行きたくないというのが本音かも)
交通費
- 近場の移動は車を利用せずに自転車を使う
- 電車・バスは回数券を利用する
- 一日に何度も利用する場合は一日フリー切符を利用
衣服費
- 自分で洗濯・アイロンがけできる物はクリーニングを使わない。
(家の洗濯機で洗う事が難しい大物もコインランドリーなら洗う事が出来ます)
その他
- 乾電池は使い捨てのアルカリ電池・マンガン電池から充電電池に変える
- 図書館を利用する(本やCDは最新作でも図書館で借りる事ができる)
- 健康維持のための運動は公園・河川敷・公営体育館を利用する
まとめ
変動費はライフスタイルによって、節約できる項目が大きく異なります。
ここで挙げた以外にも人によって異なるものがあると思うので、
是非ご自身のライフスタイルに合うものを探してみてください!