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【究極の節約方法】お金を使わない日を作るメリット

2021年3月19日

なんとなくのどが渇いたので自販機でお茶を買った、口がさみしいのでコンビニで飴を買ったなど、日常生活では大きな意思決定なく、「なんとなく」お金を使うことがおおいですよね。

でも、それが積み重なると大きな金額になり、ジワリジワリと家計に影響を与えてます。

お金の使い方にメリハリをつけるには、お金を使わない日を意識的に設けることが有効です。

本記事では、お金を使わない日を作るメリットや方法を紹介しています。

無駄使いしてるつもりはないけどお金が貯まらないという方はぜひご覧ください。

【究極の節約方法】お金を使わない日を作るメリット

なんとなく出費している事実を認識する

「なんとなく」出費をすることはよくある話

あたりまえですが、お金は使うから減るのであって、使わなければ減りません。

では、なぜお金を使うかと問われれば、もちろん目的があってお金を使うわけです。

しかし、のどが渇いているわけでもないのに習慣でコンビニで缶コーヒーを買ったり、口がさみしいからとコンビニで飴を買ったり、本当に必要な出費というよりは、「なんとなく」出費しているケースはよくある話だと思います。

ラテマネーを減らせばお金は貯まる

このような出費は1回1回の出費は少ないものの、積み重なるととても大きな金額になり、少しずつ家計を圧迫していきます。

こういった「普段何気なく使っている小さな支出」をラテマネーと呼び、お金が貯められない人はこの支出が大きいとされます。

逆に言えば、ラテマネーを少なくすればお金は貯まっていくということです。

お金を使わない日を作るメリットと留意点

お金を使わない日を作ることのメリットは「なんとなく」の支出を減らせること

お金を使わない日を設けることのメリットです。

お金を使える日・使えない日を意識することにより、お金を使うこと自体にメリハリが生まれます。

そうすると、必然的に「その支出は本当に必要か?」を考えざるをえなくなります。

そうすると、それまでのように「なんとなく」「習慣的に」行っていた支出が「意識的」なものになり、不必要な支出は減っていくというわけです。

必要な支出まで減らす効果はない

支出を意識的なものに変えていくことで、不必要な支出は減っていきます。

その一方で、日常生活に必要なものは今まで同様に用意する必要があります。

そのため生活必需品に関する支出は減りません。

私自身の実践体験

ここからは私自身の実践体験を紹介します。

お金を使わない日を作るのをやってみたいけど、どうやって始めよう?と思っている方はぜひご覧ください。

そもそも私は何にお金を使っているのか

正確な現状把握をするために電子決済を徹底

私の場合は、まずはそもそも何にお金を使っているのかを明確にするところから始めました。

もちろん、なんとなくは把握していますが「なんとなく」ではいけません。とはいえ、家計簿をノートにつけるほどの時間も手間もかけたくありません。

そこで、支払時に記録が残らない現金を避け、記録が残る電子マネーもしくはデビットカード払いを徹底しました。

こうすることで、集約はされていませんが電子データとして購買履歴が残ります。

家計簿アプリMoneyfowardで現状把握

そして、そのうえで家計簿アプリのMoneyfowardによる可視化を行いました。

銀行口座やクレジットカードなどと紐づけをすると、入金・出金状況を勝手にデータ取得してきて、カレンダー形式で出費を表示できます。

ジュースを何本買ったかなどの明細はわかりませんが、ボリュームを見るには十分です。

ちなみに、こちらは実際の画面キャプチャです。

ある月の家計簿状況                                         

たとえば、これは過去のある月の私の出費で、マイナス表記の赤文字が支出です。

毎日何かしらの出費が発生している事が一目でわかります。

家計簿を手動で記録するのは手間なので、私、大変重宝しています。

分析結果、コンビニ使いが多かった

分析の結果、コンビニでの支出が際立って多かったです。

この月の分析では9,580円の支出、一回当たりの買い物は500円に満たない程度ですが、ほぼ毎日買い物をしてる状況です。

思い返してみると、飲料、お菓子といった、無ければ無いで何とかなるものの、あったらうれしい物が多い気がします。

この月だけ支出が増えたという事はないので、継続的にほぼ同水準の支出が行われていたと推測されます。

毎月約1万円は大きいです。具体的に金額が把握できたので改善の機運が高まります。

意識的にコンビニでの買い物を減らす

現状把握ができたので、次にお金を使わない方法を考えました。

私の場合はコンビニでのちょこっと買いを減らす事が目標だったので、以下のような感じです。

  1. コンビニの近くに立ち寄らない
  2. 無駄なお菓子を買わないように、バックに安い店で買った小さなお菓子を忍ばせる
  3. 職場に水筒を持っていき、飲料を買わない

さらに、「コンビニで飲料やお菓子を買うのは、今の私にとっては浪費だからやめよう!」と、無駄遣いの衝動が頭に浮かんでくるたびに、心の中で叫んでいました。

結果、コンビニでの買い物が減った

しばらくするとコンビニに行くことが減りました。

また、コンビニに行っても「あったらいいかな」程度のものは買わなくなりました。

すると支出が減り、お金が貯まってバンバンザイです。

この時点でコンビニでの出費が月1万円から6千円ぐらいに減りました。

次は今回の本題、お金を使わない日を作る

そこでは私は次なる策として、週に一度はお金を使わない日を作ることにしました。

コンビニでの無駄遣いだけではなく、スーパーや外食も含めて、変動費全体の話です。

一日に使うお金が1,000円程度であれば、月にすれば5,000円ぐらいの節約になるわけです。

ここまでの対策で、お金を使う事に対するメリハリや、そのための段取りが比較的できるようになっていたので比較的容易に実行できました。

具体的には、コンビニの無駄遣い対策で実行した、お菓子は外で買わずに家から持っていく、水筒で飲料を持っていくに加えて、その週に必要な食材をまとめて買うといった具合です。

そうすることで、場当たり的に必要なものを購入する事が少なくなり、安価に買えたりするので節約にもなります。

まとめ:お金を使わない事は頭を使うこと。

お金を使わないためには、「なんのために支出をするのか」を意識的に判断することが必要になります。

その判断を意識的にするためにはお金を使わない日を作ることは非常に有用です。

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