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家計管理の強い味方!レシート分析で簡単に節約をするテクニック

2021年3月16日

レシートには、支出行動の全てが詰まっている

最近、自分で考えた節約テクニックの中で、効果があるなと思ったのが、
レシートを1か月分程度取っておいて、後々見返すという行動です。

ちなみに、私は別の記事で家計簿アプリを利用して手間をかけずに収支
把握する方法ををお勧めしています。

参考リンク:家計簿アプリMoneyFowardで収支を見える化

そんな私なので、貯めておいたレシートを利用してノートに家計簿をつけるつもりはありません。
では、レシートを利用するのかといえば、目的は2点あります。

目的①:自分が何を買ったのかを把握できる

買い物をしていると、ついつい予定になかった物を買ってしまう事ありますよね。
後からまとめて見返せば、自分がどういったものを購入する傾向があるか把握できます。
また、支出行動の傾向を把握する事で意識的に抑制する事もできます。

私の場合は、「なんとなく小腹がすいた時のために…」と菓子類の購入が多かったです。
あと、「あると安心」という理由で袋麺のような保存がきく食品、賞味期限が切れてから
急いで消費するハメになるケースも多いので、購入を意識的に減らしています。

目的②:店ごとの価格を把握できる

地域で安いと言われているお店でも、例えばメーカー製造品は安いけども生鮮食品は
少し高めだったり、鮮魚は安いけども総菜が高めだったりと、
よく見ているとすべてのジャンルが一律に安いわけではない事は多いです。
(お店も利益を出す必要があるので当然ですよね!)

しかしながら実際には、なんとなく「この店は安い」というイメージで、全ての商品をまとめて
一つの店で買い物をしているケースが多いのではないでしょうか。

レシートを見返す事で、各商品の店ごとの価格差異が簡単に把握できますので、
漠然としたイメージによる「この店は安い」ではなく「この商品はこの店のほうが〇円安い」と
いった具体的な数値によって賢い買い物ができます。

時間がある方は、商品ごとの最安価リストを作成するといいかもしれませんね。

こちらは我が家の実際のレシートです。
私は白菜料理が好きで、よく料理の素を購入するのですが、
同じ「きょうの大皿豚バラ白菜」でも、片方の店では168円、もう片方の店では130円です。

もちろん、買い物にいく時間も手間というコストなので、商品ごとに違うお店に買い物に行くのは
難しいこともあるかと思います。
ただ、価格差異を把握しておくことで、合理的な選択の手助けになります。

結論

なんとなく捨ててしまうレシートですが、まとめて管理すれば有益な情報になります。
あの店は高い・安いと考えがちですが、実際は商品によってばらつきがある事が多いです。
お金もかかりませんので、活用を検討してみてください。

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